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アカウントハッキング

あれほどチキンになってwikiでもURLを見てから飛んでいたというのに
垢ハックURLを踏んでしまった
そんな冬馬です。


嫁様のところに、妖魔(←は本人のブログです)の名を語った偽者がコメントをしていたようで、こちらも知り合いであったがために油断してしまいました…。
既に罠らしきURLはコメントと共に抹消済みですが。

また、本人も記事に起こしているように、偽者なのでこれから見かけた場合はお気をつけください。
そもそも妖ちゃんはコメント書くときにフルネームじゃなくて「妖」と1字です
気付け俺!!!

ひとまず対策ソフトを購入し怪しそうなものはすべて削除したので、こちらも嫁様も問題はないと思いますが。
自分が踏んでしまったからこそより一層声を大にしていわせていただくならば、
たとえ知り合いの名でもリンクに飛ぶときはURLを良くご確認の上飛ぶようにしましょう
今回俺は安心できる状態にもっていくまでに四苦八苦しながら4時間近くかけました…。



妖魔ブログのコメントにも対処方法は記しましたが、ここにも改めて記しておきましょう。


☆踏んでしまったら
踏まないに越したことはありませんが、もし仮に踏んでしまった場合、パスワードの必要なものには一切触れないことが一番かと思われます。
垢ハックか!?とパニックに陥り、そのままROを起動したりしては絶対にいけません
スパイウェアの中にはキーボード入力したものを第三者に伝えるものもあります。
そのため、パスワード入力の必要なROなどを起動しログインしてしまった時、初めて効果を発揮するスパイウェアもあるはずです。
そういったことも考え、迂闊な行動はやめましょう。
まずは落ち着け。

勿論、現在使っているパスワードがバレていたら、と心配になるでしょう。
現に俺は心配でしたし、不安でした。
そういった恐怖をまず取り除くならば、感染していないであろうPCを使って大切なもののパスワードの変更を行いましょう。
感染しているPCを使った場合、変更後のパスワードなんて意味がありません。
ですから、感染の疑いのあるPCの使用は絶対に避けましょう
もし2台以上のPCが家にない場合は、友人宅やネットカフェからでも変更するとひとまずは自分が安心できます。
慌ててまず何をどうすればいいかではなく、慌てるよりも冷静になることが大切です。



☆別PCを使って大切なもののパスワードを変更したら?
冷静に垢ハックなどへの対策第一段階が済んだら、次は感染の疑いのあるPCの復旧作業に入ります。
まずはウィルススキャンを行い、PC内に害を及ぼすウィルスがないかを調べます。
ウィルスがあれば駆除し、なければ次の段階へ。
俺の場合はノートンを使いました。



☆ウィルスがない・駆除ました。
次はスパイウェアを検出します。
俺も色々と調べたのですが、PCデータを破壊するウィルスと、第三者へ情報を流すスパイウェアは性質が違います。
たとえるならば、ウィルスがネット上に蔓延する単独愉快犯だとすれば、スパイウェアは計画的犯罪者といったところでしょうか。
単にデータを破壊されるよりも、情報を盗み出される方が後々の被害は大きいです
ともかく、最近のウィルス対策ソフトは大概スパイウェア対策も入っているそうですが、俺はそれとは別口のスパイウェア専用ソフトを購入しました。
spybot S&Dというソフトを購入したのですが、素人の俺でも割りと簡単に操作できたので、小難しいことが苦手な方にオススメしておきます。




☆スパイウェアのスキャンを、該当したものを削除しました。
怪しいものを削除したからといってそのまま安心するのはいけません。
再度ウィルススキャン・スパイウェア検出をし、そこで初めてとりあえずの対処と対策が終了します。
俺の場合は、上に挙げたspybot S&Dの機能の一つ、スパイウェアからの保護も併用しました。
勿論これでも万全とはいえませんが…。







ここまで行っても、もう100%大丈夫!!!とはいえないのがつらいところ。
あとは様子をみて、もう大丈夫かな?と思っていくしかないと思われます。
プログラムも100%ではないですからね…。


そんなわけで感染者からのアドバイスでした。
しかし、何よりのアドバイスは
リンクに飛ぶ前にきちんとURLを確認することでしょうね。
たとえ知ってる人でもこういった習慣はつけておいて損はないと、つくづく痛感した日でした。
これを読んで、参考にしていただければ幸いです。
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by hyu-riasu | 2007-03-06 05:35
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