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オーク弓の使用感

なんだかんだいいつつ
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婆園でLv97になった
婆園でHuntを扱う際、
・WSP15 ・緑5~7 ・銀筒3 ・地筒1
・HSP2 ・蝶1 ・レモン10
・銀矢600 ・影矢300 ・地矢400
この辺を搭載。
レモンは基本的によほどが無ければ使わない。
尤も、屈伸を駆使する事でそれなりのSPは確保できるし、最近はHiLvからエギラに切り替えたことでSP事情はかなり改善されている。
LowLvライド帽もそれなりに機能しているのが大きいかもしれない。

篭るときはケミを簡易倉庫として
・WSP100 ・緑P50 ・罠3000 ・HSP40
・銀筒50 ・影筒2 ・地筒10 ・レモン30~50 ・蝶1(帰還用)
この辺を適度に詰め込んで真ん中に放置する感じ。
無論ながら狩り中はccしておく。(速度をはじめとした支援のため、HiPに切り替えている)
転送がカプラの時はそれなりの頻度(粉1500とか2000とかその辺までたまったら)帰還するものの、ジョンダに切り替わる週は再出発が困難なので長期篭りになりがち。
それこそ遠洋漁業さながらである。



先日、巷で有名なオーク弓を購入した。
それに伴って鋼鉄矢筒が10kz以下で露店から買収し、さらには廃屋で狩りをしているBS嬢からオーク牙を大量に購入して矢に崩した。
どの程度の消耗になるかはわからないので、矢事情には徹底したいという気持ちが。
まだ価格が2M前後をうろうろしているheimdalの相場事情から過剰は怖く、間に合わせに+5に精錬。

友人の考えやその他考察サイト様方の意見を聞いて、尤も良い汎用弓になることは明らか。
昨今ではコンバーターによる付与が当たり前になってきている事と弓と矢の性能面から、1属性固定の狩り場では特化を製作・購入する前の試算するのに良いと判断。
計算することも大事ではあるものの、自分が行くであろう狩り場、或いは行きそうな狩り場へ体感しにいくことは大切であると思えるので、この弓の利用価値は高い。


御託はそろそろ終わろう。
本題の使用感である。
知識がそれなりにある方や自分で試算・体感した方はわかると思うが、アスペルシオにて聖属性付与を施したオーク弓は名無し島に限れば最強弓である。
不死特化弓がないことから時点の中型特化弓にすることがおそらくは多いと思うが、見た目からかなりのダメージ変化が見られることは気持ちが良い。DSによる攻撃ではそれがより顕著に現れる。
しばしば金銭面のコストが話題にあがるものの、基本的にソロで使用する弓ではないため、ブレスやマニピ、さらには屈伸といったSP事情の問題が改善されれば、ほぼ常時に近い頻度でのskill狩りが可能になるため、矢やSP剤の金銭コストの削減が可能となる。
個人的な観点でいえばライドワード帽がコスト削減にかなり役立っていることも付け加えておく。

肝心の狩りはといえば、まだ慣れないペアであることから互いに2度転ぶ。
建て直しが不可であった理由に重量コスト削減のためにイグ葉を忘れたことを付け加えておく。
通常の矢よりも若干重量のある鋼鉄矢は数を持てば微々たる重量がだんだんと重くのしかかる。
簡潔にいえば重量配分に気を使うため、この辺りの再調整は必須事項といえよう。

逆に言えば、上記二つのコストを削減できれば十分な実用性があると俺は見ている。
必要な事はやはりまずは金銭コストを抑えるためのSP事情の改善であろう。
しつこいようだがSP事情を改善することによって金銭コストは大幅に削減できる。
また、金銭コストを削減するということは物資の消耗が緩和されるため、矢を減らす・SP剤を減らすといった重量コストの削減につながるのは目に見えている。
重量コストの削減を諦めればその分長期の滞在が可能になる。
どちらをとるにしてもこの利点は非常に大きいと思う。


使いこなすことがまずは先決とはいえるが、こういった部分を考える装備は非常に楽しい。
支援や魔法ばかりやっていては、こういう部分は大きく影響しないからかもしれない。
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by hyu-riasu | 2008-04-06 16:11 | Snip考察
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