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今更すぎる

夜の帳が下りてくるのが徐々に早くなり、寒い夜が訪れ始めていますね。
もっとも、昼間はまだまだ暑かったり寒かったりで不安定な日が続いていますが。

こんばんわ、冬馬です。

いい加減ブログ名を「ヒューのRO冒険記」から「冬馬のRO冒険記」に変更しました。
いやまぁ、それだけなのですが。

そういえば、色んなブログや実験ページなどを見ていてbm時のSCっていうのに興味を引かれました。
基本的に俺は狩り中もおしゃべりを交えた、楽しさ>効率人間なのでbmは多用しないのですが、2箇所においてこの限りではありません。

一つはGv時。
着替えからスキル、味方が落ちたときの補助などなど、様々な状況に対応できるように使用します。
といっても、これまでのTSでのメンバー関係により指揮官を務めることも少なくなかったため、エモSCに/bmを入れて
指示時、報告時は通常モード。
戦闘時、カバーリング時はbmと使い分けています。

もう一つは現jroにて最高難度と称される、生体研究所ダンジョン3F時。
ここはとにかく一つ一つの判断の早さと正確さ、そしてやることの多さがあり、少数で攻略しようとしたらプリは勿論、WIZもbmを使用することをオススメします。
勿論なくてもやれなくはありませんでしたが、ソロ生体Dに関しては使用・未使用で死亡率がかなりかわりました。
俺の腕の悪さもあるし、沸き方やMVP、オーラなどの関係も在るので一概にはいえませんが。
ここでは俺の生体D攻略時のSC、及び装備を紹介しようと思います。
先に断っておきますが、
紹介したこの記事が万人にとって最適解ではないことをご理解ください。
これはあくまで俺が導き出した解答であり、また現段階での研究・修練の途中経過にすぎません。
これからまたどんどん変わっていくでしょう。

同時に以前書いたものから大分狩り方も変化しているので、それも合わせてリポート。
しかしながら10月末に生体の悪魔化パッチが来た場合、狩り方が大幅に変わる可能性があるのでご了承ください。





☆狩場
生体研究所D3F

☆構成
大人数~ソロなど、様々。
ここではソロ~カルテットクラスの少数精鋭狩りを紹介。

☆出現MOB
カトリーヌ=ケイロン  (ハイWIZDOP)
エレメス=ガイル    (アサクロDOP)
ハワード=アルトアイゼン(WSDOP)
セイレン=ウインザー  (LKDOP)
セシル=ディモン    (スナDOP)
マーガレッタ=ソリン  (ハイプリDOP)

☆装備・SC
e0021537_2045773.jpg
間違ってもネコミミ+ツインはありえません
撮影用に倉庫しながらだった&SCに着替えを表示させる関係でつけてるだけです。
またタラガード固定にしていますが、重ガードとの付け替えも状況次第で有効です。
階段だとセシルの横沸きによる決壊が非常に多いので、自分も正直悩んでいます。
シルクはアンフロ・ゼピュで切り替え。
移動時はアンフロですが、狩場についたらPT時はゼピュにする方が安全。
Asm+タラ+あれ+ゼピュでギリギリJT耐えれたかな……。
勿論、横沸きに備えてアンフロでもいいですがベストは付け替えでしょう。


ではまずSCに関して簡単に説明。
自分は基本的にbm使用時でも、1枚目のSCをz列としては使いません。
TOPページでも判るように、「狩場でも出来うる限り会話を」というのがモットーであるため、常時エモSCによってbm切り替えを行うためです。
なので、使用キーはFキー、q列、a列となります。

装備について:
着替えが全てa列に入っているのは、Gv時との互換性を高めるためです。
出来る限り着替えは全て同じ場所にしていた方が、どんな時でも混乱を抑えることが可能であるため。
目隠し・蝶仮面は現在調査中です。
ソロ及び前衛にWIZプリを食べるだけの火力がない場合、WIZ、プリを闇付与対人杖によるMCで殺しますが、MCの判定は遠距離物理攻撃です。
そのため蝶仮面の影響を受けるのでは?と思いMCを放つときは付け替えをしています。
現在のところなんとなく乗ってるような気がする、程度なのでもう暫く調査。
追って報告。
サクレ・あれの付け替えはソロ~ペアのみです。
サクレはピアレス(沈黙しない)、あれは人型10%耐性。
ソロでマガレッタを狩る場合、ほぼ確実にLDを放たれるためピアレス固定。
またペアの場合もプリがクロークを持たない場合はWIZが釣ることになるので、この場合も固定。
他はあれでやります。
上記のどちらでもない場合、サクレは持たずにあれ固定となります。
テレクリ・サイン &フード・マフラ
ハイドはいつでも使いたいので固定。
持ち替えアクセは階段(固定狩場)に到着するまではハエの温存のために出来るだけテレポを使用。
WIZの重量限界の都合上、ハエは出来るだけ持ちたくないのが本音なのでこうしています。
狩場についてからはサイン固定。
緊急時はハエ、その後安全な場所からテレクリに切り替えて、そこからはテレポとしています。
これと同様に、フードとマフラーも変えます。
自分の場合はクロークがフードであるので。
もっとも、クロークフードは固定しても構いません。
その方が安全な場合も多々あります。
杖はPTに応じて変化。
杖はMCを使う場合は闇水を使用・付与維持のため、対人杖を固定。
詠唱は若干遅くなりますが連続したカトリ・マガレッタの時に大変便利です。
また、上記2種を前衛(及び弓)が倒せる場合はQDロッド固定としています。
この場合闇水は持たなくてもいいので、SCからも消失。

スキルについて:
F1に入れているFBですが、HDがあればそちらを使った方が妥当かと。
このスキル、正直俺の中ではセシル殲滅専用スキルとなっています。
当然、セシルは風属性なので土の方がダメが通るので推奨。
IWは緊急用です。
すでに戦闘中なのに追加オーダー、或いはオーラ接近時に使用。
受動防御(SWやニュマのような)ではなく、先行入力による安全確保。能動防御ですね。
状況次第ではIW越しにSGやMC、プロポ、盾投げ槍投げなどでMOBを飛ばす場合もあります。
他所で狩りをしている方々も勿論いるので、積極的に使いたくはないですが…。
ハイドが二つあるのはGv時のSCの影響を受けています。生体時にはF6のハイドのみを使用。
またクリップも同様、使用するのはwのクリップのみです。


☆狩り方
vsセイレン=ウィンザー
前衛が居る場合釣りをお任せ。
戻ってくる位置を指定するために、先出しSWが有効。
前衛心理としては、「あぁあそこに戻れば大丈夫」という安心を得られます。
WIZは自分にSWしたのち、前衛の乗るSWにSGの外周が引っかかるような位置にSG詠唱。
これで大抵はWIZには流れてきませんが、万一のことを考えてということで自衛SW。
後は前衛のプロポで割りつつSGで終了。
弾くのが怖い場合はCB連打で狩るのも手。
しかしその場合はプリさんの蒼Jの消耗量が絶対的に増えるので注意。
狩りやすい相手です。
ソロ時は前衛の役割を自身が兼ねます。
割るのは素手割りですが、弾いている場合は大人しく自然解凍待ち。
また頻繁にSWを張り替えることを心がけましょう。

vsハワード=アルトアイゼン
WIZ単独でも安全に狩れる敵。
FWを縦置きし、SGで潰す。
前衛が釣る場合はFWを出してFWを突き抜けてもらうように言っておくと同じ感覚で狩れます。

vsエレメス=ガイル
移動速度が大幅に上がるイヤラシさを持つものの、爆裂しないという部分が大きい敵。
PTとソロで戦い方が大きく変わります。
PTの場合、ハワードと同様にFWに引っ掛けます。
この時プリさんはWIZにニューマしたのち、エレメスにLD。
これでグリム対策が可能。
移動速度が上がっている場合はWIZのQMを使いましょう。なければLD後に速度減少。それもなかったらFW2枚出して狩ります。
あとはハワードと同じ。
FW→AMPSGで終了です。
ソロの場合は2通り。
グリム射程を完全に見切っているならば、FWに引っ掛けてグリム射程外に後退。後はグリム食らわないようにハワードと同じように狩れば終わり。
自信が無い場合はセイレンと同様の狩り方が良いでしょう。

vsカトリーヌ=ケイロン
慣れるまではひたすらにウザイ存在ですが、慣れることが出来たらハワードに次ぐカモ。
釣るのはめんどくさいですが、釣り切れれば簡単に終わります。
LDをかけて魔法を無力化したのち、闇SPPや闇バッシュ、無形剣バッシュ、闇付与MC、念DSなどで。
ソロの場合はSWまで隣接させたのち、闇付与MC。
SWの回避回数を数えつつ、切れそうになったらSWを自分の隣接セルに出して乗り移り。
missの文字を見るヒマがなければ、最初からSWを隣接セルに出しておくと安全です。

vsマーガレッタ=ソリン
ヒールがとにかくうざい。しかも何気にLDがかかりにくい。
速度減少やLAなどいやらしいマイナス支援をかけてくるのもあってめんどくさいです、特にソロ時。
しかしPTならばSPPやサクリ、DS、ArVで簡単に終わらせられる敵でもあります。
可能ならLDをかけて邪魔な支援をさせないようにするのが好ましいですね。
ソロの時はピアレスサクレ常用して敵LDを無効化。
ピアレスがないと緑ポ切れて速攻帰還になるのでこれは絶対です。
あとはひたすらSW乗って闇MC。
厄介ですが倒せなくはないです。

vsセシル=ディモン
最強の邪魔者。
即爆裂、遠距離攻撃、スタン攻撃は勿論、狩場へクローク移動する時もいやらしい場所に罠設置しているため非常にうざい。
狩場での横沸きも多いため、決壊する原因の大半はこいつにあります。
PTにWSが居る場合、AGIUP前にCT連打で倒してもらうのが一番の早道ですが、ここではポピュラーな方法を。
タゲられた人が距離をとれる場合はスキル使用しなくなるギリギリ位置でニューマ内で耐える。
プリがたげられて居る場合、あとはFB(HD)連打で倒す。
LD可能ならば(プリがタゲられていない)LDでスキルを無効化するとより安全です。
ソロの時は潔く逃げましょう。
無理です、どうがんばっても。


☆結論
少数でも決していけなくはない。
すでに色んなところで結論づけられていますが、WIZ視点でも同じ事を言えますね。
もっとも稼げるといわれる【阿修羅-教授ホットライン】がありますが、僕は何でも阿修羅にしてしまうのは最近あまり好きではないです。
勿論阿修羅が悪いわけでもないしそれをどうこう言うつもりはありません。
が、せっかくの最高難度狩場なのだからテクニックで攻略する方が楽しいんじゃないかな、とは思います。
阿修羅も横沸き緊急時のみにする、とかね。
戦闘中に逆方向からなんか来た!!!とかそういう場面。
勿論稼ぎとしては落ちるでしょうが、腕を磨く意味と連携を取るという意味の両方でいいと思うんです。
あくまでこれは僕の楽しみ方の一つなので、誰かに訴えるものではありません。
しかし、阿修羅と教授がいないから生体諦めるかー、と悲観するほどのものではないということも、これをみてわかっていただけたなら幸いです。
すでにそんなこと判ってるし、という方もいらっしゃるでしょうし。


そんな感じで生体Dリポートでした。
まだまだ研究の余地はありそうなので、判ったら更新していくとしましょう。
長々と読んでくださった読者様、ありがとうございました。
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by hyu-riasu | 2006-10-14 21:06 | どうでもいい実験
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