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カルテット生体 平地移動メモ

Kni×HWiz×Hun×HPriのカルテット生体平地移動狩り。
たまたま居合わせてその場のノリでいったというのに活路を見出せるとは、意外な収穫であった。

ちなみに、本日2つ目の記事であるので、もう一つの記事は一つ↓へどうぞ。



プロにて、こで氏を見つけ色々と話をしている最中、近くに凍夜の友人に登録しているHunさんが出現。
狩りから戻ったばかりなのかHPriさんも同伴のようで、皆弓持ち(俺もHPriさんも実は持ってた)ということで弓の話題に花を咲かせていると、良く見たら構成が
・前衛(こでKni)
・後衛(Hunさん、俺HWiz)
・支援(Hpriさん)
となんかよさそうな編成だと気付きそのまま狩りにという流れ。
全員90台ということもあり生体3F少数移動狩りという話に。

嫁様とfur氏によるトリオ階段狩りや、Hpri+Hwizによるペア階段、或いはTSの大所帯による移動狩りは経験があれど、この規模による平地移動は初めてであり。
さらには構成としても殆どが初見のメンバー、まさにその場のノリ。
e0021537_102242.jpg
階段のように即座に隠れるというわけにも行かぬ状況も多く、最初こそ苦戦するものの皆経験豊富なのか次第に慣れる。
3F入り口(テンキー5)より反時計回りに8→7→4と進むも、7-4間にて苦戦を強いられる。
やはり苦戦の原因たるはセシルであった。
超FLEEによるDSの無力化(当たらない)、こちらもHDがないという苦しい状況であり。
基本をFB殲滅としていたが、やはりうまいこといかぬ。
「今もっているものでやれることをしよう」
という言葉に救われるものの、やはり殲滅を期待されるのはWIZとして誉れであるし、何より当たり前のことである。
少々悔しい。

何かいい手はないものかと、INT+6料理を食してみたり(INT131+Sign)するものの数が数である。
ならば
e0021537_1010323.jpg
少々見づらいが許して欲しい、グラビテーションフィールド(GF)の使用を試みた。
GFの仕様は大まかに以下、それ以外の更に詳しい情報に関しては魔法wikiを参照願いたい。
(※垢ハックの危険性もあるが、そこは自己責任で願う。
 余談ながら俺が見たときは大丈夫だった。
)


・9秒持続 秒間1200の固定ダメージ
使用後効果が切れるまでは全ての行動が不可となる(アイテムの使用、移動など)
・5*5の範囲攻撃
自力での解除は不可能
・自らにダメージを受けた場合、強制解除(献身がかかっている場合解除されない)
・射程は15セル
LAの効果を受けない

大まかに狩場で使う際の注意書き程度に抜粋を。
特に使用感の異なるもののフォントを変更してみた。
上記SSのような場合最も対処に困ることは移動MOBに対してダメージを与えてしまった場合である。
HDのような瞬間的な範囲攻撃ならばそのようなことはセル計算を行えばまずありえない(例外はあるが)。
また、SGのように他MOBにダメージを与えた場合も射線を切る(身を引く)ことによりテレポの誘発、或いはターゲットのリセットが可能であるのだが。
ここで上記をもう一度。
GF最大の欠点である、自力解除不能及び使用中全ての行動が不能が狩りの邪魔をする。
現にこの欠点のおかげでカトリーヌの魔法を食らうハメになったことが2度ほど(階段を下りてきたなど)あり、配置が崩れてしまった場面がある。
一度はFDであったため、ダメージを受けることで何とかGFの解除ができて持ち直せたのだが…クセが強すぎる魔法である。
使いどころ次第、といったところだろうか。
逆にLAの効果を受けないことは利点に繋がると感じた。
DSの際、或いは別のPTであればSbrやFAなど一撃の大きなスキルに対してのLAを消さずに遺すことが出来るためである。
LAの効力は残したまま、GFによる与ダメージが可能、というのは使い方次第で化けると思われる。

結局この狩りでは7-4間のセシルを突破することが出来ずMAPの1/4周に留まったが、この構成でもなんとかやれそうという目処が立ったことは収穫だと思う。
あとは、如何にして細かなところを詰めていくか…。
ちなみに俺はこれを各職が職としての役割を果たす上での最小単位のPTと思う。

前衛は釣り、耐え、
支援は支援のみに徹し、
瞬発力の必要な敵を弓が潰し、
WIZがカバーリングを行う。

一昔前の最良の構成こそが、やはり今でも最小単位の最良構成といえると俺は思う。
by hyu-riasu | 2007-05-04 11:32 | wizard考察
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