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タナトスタワーペア (HiWIZ&HiPri)

ギルドのメンバーにとてもアツイ人(※褒め言葉)がおりまして。

彼、そろそろHiPriを育てたいということなので、WIZメインの僕に話がきたわけです。
で、どこに行きたいかといえば
タナトスタワーをペアしたい
と。
ええ、久々に血が騒ぎましたとも。
無謀ともいえる挑戦、しかして既に先人はおられるわけで。
闇や聖がいてキツイとは言われるものの、同じHiWIZとして彼はそれを成し遂げているのである。
ぶっちゃけ雲の上の人と呼んでも過言ではないが、同職としてライバル心もあるわけで、僕だってやってやる!!と思いはしていたんです。

でもさすがにこの鯖に、他者から見れば無謀といえるようなな狩り付き合ってくれる人は例外を除けばいないだろうな、と半ばあきらめていました。
それだけに非常にうれしい誤算であります。

つーわけで、誤算を誤算で終わらせずに早速
行ってきました




Pri側の装備はわからぬ。
こちらの装備だけをつらつらと挙げていくとしよう。

デフォルト装備:
+6矢リンゴ
闇の目隠し
+7闇ロングコート
+9HLvシューズ
+8イミューンマフラー
固定アクセSign
+6TDスタッフ

換装装備:
+7タラガード⇔+7カリツガード
ニンブルグローブ⇔フェングローブ
状況次第で鎧を+4クロックアドベンチャースーツと換装

他上層を見越しての特殊消耗など:
闇水50 Pri側ジェム切れを恐れて蒼J80 ヒールスクロール30
他にHP剤やイグ葉など。


以下狩場。

先人を困らせたエレベーターはギルドの人や友人諸氏に頼み込むことでなんとか突破。
そうして狩りをスタートし
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互いに90台転生ということもあり、特に危なげなく行軍していく。
途中ありえないたまり方をしていた(1セルに固まったまま動かない)MHにぶつかり笑いが吹き出そうになったが、そこも特に問題なく処理。
やはり転生職ならば下層ペアはぬるいのだろうか。
…いやいやそんなバカな。
J氏の5F記事にもあるように、6F前WP辺り。
ここには大量のエルダーやその他MOBらが面白いほどの群がっている。
特にエルダー、MDEF高いわ石化がだるいわと相当に厄介であり、且つHiWIZでもまともに魔法を食らえば半分近くのHPが消し飛ばされる。
一度に相手にした最大数は4匹だったか…転生というアドバンテージゆえにJ氏達と違いゴリ押しが可能ではあったが、それでもラチがあかず。
6F手前のみ最小限の戦闘で済ませた方が物資消耗的にもよさそうではあった。

さて6F、ここは特に面白い事件もなく。
強いてあげるならばタナトスシリーズの存在を知らずに何に殴られているのかわからない相手Pri氏といったところか。
何が存在するかある程度わかっていた僕はSGディレイ終了後焦らず騒がずサイト。
敵をあぶり出し、何がいるかわかればPri氏も相応の腕前の持ち主である。
あわてることなく対処し、戦闘開始時のインヴィジブルアタック以外は特に問題なく、そのままつぶし6Fを終了す。


が、冒頭にも書いた。
持ち物にも書いた。
そして二人は転生している。


行くしかあるまい
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7FはほぼWP前に同着した臨時PTもおり、邪魔になること・邪魔であること両者の観点から早々に突っ切る。
先を走ったPTに後続する形ではあったが、当然PTがいればMOBは沸くわけで、4度ほど執行・慰労辺りと戦闘をする。
そしてPTを追い抜いて
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8Fに到達。
ここはさらに慎重に歩まねばなるまい、PTもいないことからMHが局所にあることも想定できうるし、何よりここには凶悪な
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パンダがいるのだから
しかしてこのパンダも大して怖いことはない、ニューマさえ張ってしまえばいくらAtkが高かろうが爆裂しようが無力である。
加えてAMPSGでこの威力を叩きだせるのならば特に問題はないことがわかった。

今回、さすがにQdmロッドを用意することができなく、しかたなく詠唱用杖でいったのだがそれでも闇付与MCでこれだけのダメージが出すことができた。
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甘党氏のいうように、Qdmロッド(恐らく最良はTdmBdロッドだろう、ボスを考えなければ)に闇付与をすることで聖天使は文字通り「カモ」になるだろう。


残念ながらPri氏がパンダ+執行の同時タゲを被り、さらにニュマ位置ズレから死亡し、斜線を誤ったイグ葉使用で復活不可となり、この度のタワー制覇は失敗に終わる。
が、氏も楽しんでくれていたようであるし、次回以降へのロジックも組み上げられてきているのだし、また次回に制覇しようと思う。
…専用ロッドを昨年叩き折ってしまったのが恨めしい。
次回に続く。
by hyu-riasu | 2007-06-19 15:18 | 狩場考察
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