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Freja sanctuary 4F Linkerペア編

前回の記事より間を空けることなく、エスマリンカーからのペアの誘いを受ける。
こちらからではなく、あちら側から誘ってきたという辺りが非常にありがたい話である。
狩場提示はタイトル通り、フレイア神殿聖域4Fである。
氷Dと言われれば或いは迷ったかもしれぬ。
しかして指定は上記。
先人たる岸屋氏達Lydia組が悪戦苦闘しているかの地へ、いざ。



7/21 19:30
コメントと再検証により、記事を一部改定しました。
改定部分には赤文字と打ち消し線を入れたため、参考までに。




前回の記事より学び、所持品の一部を変更した。

◆変更点
闇服→プパ服
FWスクロールの持参



アガヴの呪い攻撃を無効化できないことによって、一時的に足の速度が遅くなり敵に捕まる危険性を孕む。
しかしイミュン貫通、聖属性攻撃、倍率550%という凶悪なHXを闇服で受けるよりはいくらかマシであろう。
そう思った時期が僕にもありました。つーか今もそう思っているが、とてつもなく怪しい感じになっている。
詳しくは記事にて。



FWは追加オーダーのエキオを抑えるための品として用意。
普段持ち歩くスクロールは基本はFblである、その最たる理由は基本設計がWIZペアであるところにある。
範囲攻撃であるSGの氷割り用と捉えてもらってまったく問題はない。
両者持ち歩けばいいのではないかと疑問が飛びそうではあるが、SCが足りないことにはどうしようもあるまい。
よって組む相手、及び狩場によって[FW⇔Fbl]とスクロールまで換装を行っている。


◆その他
前回記事の「◆狩場特性」以下を参考。





◆狩り
立ち回りは前回とは真逆である。
AXとの狩りは前衛ペア・Linkerとの狩りは後衛ペアとなるため当たり前なのだが、その特性上今回の狩りは僕が前を歩く形になる。
原則として抱える数はHunt系ペアのように1匹とした。
理由としては範囲攻撃の有無である。
Huntならば或いは敢えて複数を抱えて罠による殲滅という手立てもあるが、Linkerに於いては範囲攻撃というものが存在しないため。
それゆえに複数を抱えるメリットは皆無であり、単なるHP・SPの損失でしかなくなる。

しかし原則というものを定めたところで、不意の横沸きというものや敵の動きといった追加オーダーは当然存在する。
そういった場合でも4以上は抱えてはならない、少なくとも僕のステスキルという条件下ではこれは絶対である。
SWの未完、LA頻度、エキオの高倍率スキルなどなどからご理解いただければ幸い。
よって、限界値一歩手前は3匹同時である。
出来うる限りその数を支えたくないのが本音ではあるが。

仮に4匹以上のMOBが反応している場合、Linker側のエスウ、Pri側の速度減少を適宜掛け、必要な数のみを安全地まで引き寄せた後、釣り込んで狩るという方式をとった。
交戦中に追加オーダーが来ることが確定した場合(交戦中に敵がこちらをターゲットした、という状況)で、且つその場から動くことが困難である状況(撤退場所がない、動くことで更なる危険を生む可能性がある場合、など)は冒頭で語ったFWスクロールが生きる
生憎と生き残るのに必死だったためSSを撮り忘れた。
使い方はJ氏が過去に一度良い例を示してくれているため、そちらを紹介しておく。
使用の意味合いこそ違えど、防御手段という意味では共通項目といえるので読むことで何かが変わるかも知れない。
またこのFWスクロールであるが、フレイア神殿4Fに於いてはPri側よりもLinker側が使用したほうが確実性が高いと思われる。
少なくともSBでスタンする可能性のある僕ではFWを無力化される可能性が否めない。
しかし、原則として敵に触れないLinkerであればスタンの確率はほぼないと言って問題はなく、またINT値も高めであるのでそれなりのダメージにはなるだろう、多分。
エキオには詠唱反応があるので、FWでLinker側をターゲットしたとしても張り付く前にPri側がターゲットを奪い取ることは容易であるといえる。

PTでも使用していくことで場の混沌化の確率を若干減らせると思われるが、Lydia組の皆様方、どうか?


またエキオのHXであるが、どうもイミュン貫通の無属性な気がする。
Asmの上からなので少々怪しいが、闇服とプパ服でダメージに違いがなさ過ぎた感があるが、どうだろう。
MOBのスキル攻撃の処理はPCと違う場合が多々ある(最も顕著なのはSWで魔法攻撃を防げることであろう)ため、ありえない話とは思えぬ。
もう少し様子を見てみることにする。

再確認と、J氏のコメント及び記事の両面に於いて見直した結果、聖属性だったようです。
混乱された方、申し訳なし。



狩りとしての立ち回りで気をつけたことは、やはり壁際を意識したことだろうか。
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エスマ前に必要であるエスティンによって2セルノックバックが生ずるため、ターゲットチェンジを防ぐ意味合いである。
また敵の追加を受けにくいという二次的作用も持つ。
これによりLinker側には基本流れることはなく、場の安定(原則が守られている場合を指す)している限りは安全な狩りが可能である。
余談であるがエストンによるエスマ準備動作は僕の意見を言わせてもらえば論外と思う。
スタン→詠唱反応によってLinkerに流れる、これをデメリットといわずなんと言おうか。
場所を選ぶ必要はないがLinker側に流れる可能性の高いエストンを使うよりは、場所を選んででもLinker側に流れる可能性の低いエスティンの方が危険度として低いと思われる。
(※確実にターゲットを取り返すことが出来る前衛が居るPTなどの場合はこの限りではない。)



意外と曲者なのはアガヴであったろうか。
MDEFが高く、Matkによって攻撃力が決定されるエスマではLAを入れてもダメージが5桁に届かないことが多々ある。
LDによって無力化が可能ではあるが、少々時間がかかった気がする。
こればかりは如何ともしがたいが、殲滅時間の長引くことを頭のどこかに入れておく必要がでてくるだろう。


例によって
e0021537_17152314.jpg
帽子をお土産にもらう。
2時間ほど狩りをし、こちらの凡ミスにより自分に1ペナ意外は安定した狩りが出来ていたと思う。



余談ながらエスウ後のエキオの挙動が若干怪しい
なんというか詠唱反応が消えていたり残っていたりと妙な感覚を覚えたが、さて。
エスウ後のMOBは処理が違うのだろうか、謎である。
by hyu-riasu | 2007-07-20 17:17 | 狩場考察
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