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Abyss Lake 3F 特殊WSペア

長々と3記事分更新を続けたフレイア神殿系列の考察を一時的に離れる。
何しろ人が居ないこともあるし、その上4Fは敵が力押しなので考察すべきことが少ないのがなんとも。
いずれ5Fの方の考察をしようと思う。


今回は3日分、全てアビスレイク3FのWSペアによる記事。
便宜上、「狩場考察」のカテゴリーに入れてはいるが、この狩り方が可能となる人は少ない。





◆条件
・96AGI極戦闘WS
  →特殊兵装 : ミョルニール、コア3

・86-88支援HiPri (自分・Lvは初日86、現88のため変化)
  →通常時との変化
      ・+7闇服  → +7プパ服
      ・MBナイル → インベクリ
      ・IMの使用


見出し記事にあるように、殆どの方が真似できないであろう部分は相手の武器、即ち神器・ミョルニールの使用
必要HITに悩まされる近接職にとって武器によるDEX+40は破格の性能であり、これによって初めてアビスレイク・WSペアというものが実現する。
勿論高DEXのWSやBSでもやれないことはないのだろうが、その分他のステータスを圧迫することになるのでどちらにしても厳しい狩りになるのだろう。
また、BS系ならではといえる武器研究skillによるHIT+20も地味に利いており、水面下でのskill(所謂パッシブskill)が大きいと思われる。
ミョルニールのおまけ要素(相手方にとってはこちらがメインだが)としてASPD+10%というトンデモ性能を誇る。さらにSTR+15。

こちらの変化として一番首を傾げられるであろう部分は間違いなく服であろう。
これには理由があり、風服はGv用の微妙精錬シルクローブであり、火服はそもそも持っていないという部分が非常に大きい。
二種類のレジストポーションを併用してHPを上げたほうが得策であるという判断の元であるが、昨日ようやく+7フォーマルスーツ オブゼピュロスを入手できたため、後日からはこちらになるだろう。
インベクリップは説明の必要もないと思うが、聖オシドスに対する共闘用である。
殆ど使うことのないスキルであるIMは、ミョルニールを使用しての素殴り狩りであるため通常AtkをUPさせる目的として使ったが、効果の程はあまりないように思える。
強いて効果を上げるとしたら相手が喜ぶことだが、これが重要と思わなくもない。



◆狩場特性
・出現MOB
   オシドス(聖) (最も多い)
   オシドス(風) (それなり)
   ペロス(赤)  (少なめ)
   ペロス(緑)  (同上)
   ミミック    (同上)
   Aミミック   (同上)
   ハイドラランサー(中BOSS)  (50min沸き MAPに3体)
   データルザウルス(MVPBOSS)

・MAP特徴
開けた場所が多く、追加オーダーを受けやすい。
立ち回りが重要となる狩場。
また壁際移動を続けると斜線を切る恐れがあるため、注意が必要となる。



◆狩り
通例の前衛ペアと同様に、相手方が前を歩き、こちらは後方を警戒する。
こちらが前にでる状況というのは
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インベナムによる共闘か、或いは相手方が耐え切れないと判断した数を抱えた場合。
尤も後者の場合、ある程度退却して更なる追加オーダーを避けたり、
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西壁を利用したカートレボリューション連打による高速殲滅を狙う場合が多いので、こちらがタゲを取る機会は少ないといってよい。
また、風オシドスはVIT設定が低めなのかLDが通りやすく、TS・LB・属性攻撃・ホールドウェブといった厄介なskillを封じることが可能であり、積極的に狙っていくことを勧める。
勧めるといっても、通常この狩場に来る可能性があるのは騎士系列であることが多いためLAを入れた方が最終的に早期殲滅が出来、早期殲滅が可能がゆえにローリスクであるという方程式が完成する。
この辺りは組んだ相手のスタイルや職性能といった部分にも左右されるだろう。

MAPに3体存在するハイドラランサーであるが、基本的にはADSソロのクリエがフリッグサークレットをはじめとするレア装備を求めて見敵即殺していくのが常である。
そのため交戦機会は非常に少なく、「狩り」をするには非常に安定する。
たまに見つけると悪ノリと挑戦意欲から討伐といった流れとなり、
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一般のボス狩りと同じ、分離方式にて戦闘をする。
仮に一般的なWSとのペアであったならば錐CTによる討伐になるのだろうが、相手方はCT未所持のためミョルニールにアスペを振り、ASPDに任せてひたすらメマー乱舞である。
(上記SSでは素殴りしているが、初回は戦い方を設定していなかったためである。)
SSではこの後決壊しているが。
またハイドラランサーを討伐するに当たって今回尤も苦労したのはハイドラランサーの射程である。
弓ペアや槍ペアならばさほど問題にならない射程という概念であるが、こと商人系に於いては中~長射程というものが存在しない
一部ある武器を装備することで遠距離攻撃が可能となるが、そもそも論外である。
よってこちらの射程まで近寄る必要があり、その折SWを投げる際に非常に置き場所に困った。
長らく射程という概念から離れているとこのような弊害が出る、といういい教訓になったと思う。
Ass系や商人系ペアの場合はこれらも考慮に入れるべきであると感じる。


話を戻して。
Pri側に取り巻きを抱えきるだけの耐久力と、SWを投げるだけの余裕さえ見出されば
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倒せないこともないようである。
しかし、やはり並のボスと同等かそれ以上の強さを誇るMOBであり、資材を相当数食いつぶすため狩りを安定させることを最優先とするならば触らぬ神に祟りなしとでもいおうか、安全である。
さらに資材を食いつぶすということは、即ち滞在時間の短縮に繋がりかねないため、そのときの気分や方針によって挑戦するか否かを決めるべきであるといえる。
余談ながら、ペアで4匹トリオで2匹、通産6匹倒して未だに装備品はもらえていない。



人が真似できない狩りというものに携われるのはいい刺激となるな、と思う狩りであるよ。
それゆえに、この記事はBS系ペアにおける考察に非ず
狩場に対する考察として読んでいただければ幸い。
自らがこの方と組んだ場合をシミュレートすることに使われるのもまた、相手にとっても幸いであろう。多分。



☆おまけ
余談ながらおまけを。
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このSSのASPDが189であるらしい。
説明するまでもないが、白ダメージが与ダメ。
189や190といえばムラマサ騎士程度と思っていたが、まさかBS系で達せられるとは。
さすがは神器といったところであったよ。
by hyu-riasu | 2007-07-27 11:54 | 狩場考察
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