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Juperos 1F Sniペア

早いもので夏休みも終了となる。
それでも1ヶ月以上の長期休暇であったし、楽しむことが出来た。
月曜から早速講義だが、まぁなんとかなろう。



さて、過去の偉人たる彼の動画を見、感銘を受けた僕です。
理論上は可能であろう、そして現実に狩りとしての体裁を保っている。
そして、王子も相方様とペアをこなしているという。
どうにも興味をそそられ、王子に付き合い頂いていざ往かん鋼鉄の魔境へ。

装備としては前回のWIZペア時とさして変わらず。
ヨヨクリがヨヨロザに変更され、MBナイルを撤廃した程度である。



狩り:
正直時間的にしくじった、といわざるを得ない。
e0021537_22123795.jpg
あまりにも宴PTの列車が多く、進行に支障をきたすことが多々。
さらに僕の不慣れも大きなハンデとなる。
KEの割れる率が高く、またAsmではまとめなおすことすら出来ず。
多数のヴェナートらに囲まれた状態から無理にKEを通したところで数歩として歩けず、またKEをかけたせいでAsmが打ち消され余計なピンチを招く悪循環である。
かといってAsmを通せばヴェナートの射程が2であることから容易に捕まり、これまたまとめなおすことがままならない。

解消するとすればこれは痛み止めの多用か、或いはノックバックskill使用即キャンセルによるまとめなおしだろうか。
しかし、既にこれは試すまでもなく廃案といってよい。
前者は一個10の重量を誇る非常に取り回しの悪いアイテムであるのでそもそも多用できるはずがなく、後者はディレイ問題からして苦しく、その間の回復はアイテムに頼ることになり、やはり長期の滞在は不可能といえる。

先人達の知識を借りようにも彼らには彼らのキャラクタに合った方法を取っているはずであり、これをそのまま使える可能性は限りなく低い。
(※相手の相方様は高VITによる耐久性を、J氏は誰にも負けないほどの強靭なDEF装備を誇り、どちらも僕には当てはまらない)
自分専用のロジックを組み上げることを、かつてここまで苦としたことが果たしてあったろうか。
現状の僕ではこの狩場ではMOBに狩られる側であることはもはや自明である。
非常に悔しいのだが、認めざるを得まい。
認めた上で対等に戦えるロジックを組み上げねば、恐らく僕はこのジレンマから抜け出せはしまい。

やはり、ここは魔境であると実感した。
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by hyu-riasu | 2007-08-31 22:22 | 狩場考察
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