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ニブルヘイムに於けるグリムトゥースについて

最近週記になりつつあります。
まぁそんな考察ネタに弾数があるわけでもなく、ゆっくりと更新していきますよ。


fur氏との会話を一部抜粋。
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世の中甘くないってことですね。
あり卵でハワードがいるくらいですし、のんびりと思っても回復剤は持った方がいいのかもしれません。



相棒たるリットとの時間が最近合いません、メッセに書置きが残っていたりするんですがその時間昏々と眠り続ける僕です。
…ここ1週間やつとはまともに城ペア行ってないですね。
生活リズムと試験勉強の二重苦。
すまぬ相棒。


帰ってきてから遊ぶくらいは出来るんですが、やはり1h程度なわけで。
臨時や最近お世話になっているところで募集したり雑談したり。
そんななかの一こま。

Assペアでニブルヘイムにいったときのお話、グリムトゥースの有用性を改めて考え直しますね。
アサシン唯一の範囲攻撃であり、隠れたまま攻撃が可能というある意味反則じみたskillであり、生体工学研究所Dの一部悪魔化前やジュピロスDなどにいるグリマーという人種ばかりを彷彿とさせ、世間一般にあまり評判のよろしくないグリムトゥースであるがニブルヘイムでの使用例は少ない。
理由としては対悪魔に対してのハイディング効果が得られないことや、それに伴って対多数時にはあまり有効でないという見解が主と思われる。
というかそれ以外に考えられる要素がないのである、残念に思えてならない。

だが、ハイディング状態さえ維持できるのならば、範囲攻撃のないAssであるからこれほど強力なカードはない。
特にMAP右上や右下、左上、町WP前のルード地帯など、MHになりがちなところでは騎士系列のBBにすら匹敵する殲滅能力を誇ると思う。
問題となるのは先ほどからしつこいほどに言っているハイディング状態の維持であるが、これを維持するには二通りの方法がある。

ひとつはPri側がMBなどの範囲攻撃を用い、全てのターゲットを固定すること。
ニブル型AIの特徴として、一度ターゲットを固定してしまえば後衛に流れることはまずないといってよい。
が、杖でのMBでは属性相性かはたまたPriのSTRの低さゆえか、固定しきれない場合があるので、☆入りメイスといったものがあると便利と思う。

もう一方はPri側がある程度のターゲットを固定しつつ、Ass側にターゲットを流す方法である。
これにはAss側のFLEEの高さか、或いはPri側でのハイド位置へのSWの補助を必要とする。
どちらかといえば、システム上95%の回避率で頭打ちとなるROならばSWの保護下にて殲滅する方が安全性は高まるといえる。

いずれにせよ対多数という状況自体がAssペアに於いてはタブーとなりえるわけであるが、有事の際はどう頑張ったとしても対多数の可能性が高いので、こういった使い方は非常に有効と思う。
むしろこういった使用法が本来あるべき姿と思うのだが、こういった使用法をほとんど見ることがないのはどうしたものか。
また、悪魔種族であるからこそ他PTに敵を流さないという最低限のマナーも守れており、非常にいいと思うのだが。
過去自分からこういった使い方をしてくれたAss系の方は、少なくとも僕の見てきた限りではほとんど居ない。
グリマーという人種が出てきてからは尚のことこういった使用法を目撃することがなく、寂しい限りである。
意味がないとやる前に否定せず、もう少し頭をひねるべきと僕は思う
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by hyu-riasu | 2007-09-06 00:11 | ass考察
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