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Veins

間が空きすぎている気がする、お久しぶりです。
修学旅行から戻ってみれば特に緊急メンテや臨時メンテがあった風でもなく、普通にベインスパッチは機能しているようで。
一足遅かったことを嘆くべきか、それともJ氏岸屋氏といった古参方が先に実録情報を開示してくれたことを喜ぶべきか、悩むところですが。

そしてバイトで疲れて眠って朝方に記事を書いている。
まったく持って自分の生活がわけわからなくて困る。



☆新規実装

thor火山:
・予告通りBOSS系MOBが多量。
  →それなりにインプ(通常MOB)も強い
     →タラ盾⇔無形盾でDmg増加を防ぐ手もありか?

・剣ガーディアン
  剣速が狂ってる気がする、190超えてる?
 
  不意のSpBで瀕死になれるのはおかしいとおもう。
   →不意のSpB対策に後衛にニューマでも張るか?
     →SWが投げれない、調整が必要か。

・弓ガーディアン
  固定できないが脅威には思えない。
   →脅威となるのは状態異常【出血】の方な気がする。

・カーサ
  2匹までならどうとでもなる。
   →SpPの威力はそこまで高くない、Asmイミュン無形盾で合計4000程度。
    →3匹同時SpPでもなければ3匹も抱えられるが、可能性が無視できない。
     →Skill使用順序がある?検証。
  DEFが低いのが若干後々の荒廃原因になりそう。
   →例:アンクル→水DS連打など。

・サラマンダー
  2HQが舐めてる。
   →残HPで発動の感、単に殴られただけではならなかった。
     →各所で30%~50%と情報にばらつきが見られる、検証の必要有り

・マグマリン
  意外とEXPが多い。


●簡易まとめ
全体的に見れば狩りとしての様相が保てるかといわれれば、ペアでは相当に苦しい気がする。
HiWIZ、HiPri両方の視点から視察に赴いたもののいずれの状況も剣ガーディアン
が致命打になりすぎている。
元々Dmgが入ったまま放置されているのか、それとも触れれば発動するのか、2HQをされればその時点で相当にやばい。
不意の横沸きやWIZ側にタゲが行った時点でアウトとおもってもいい気がする。
IWやクモで飛ばして放置が多くなりそうな気がひしひしと。
そんなMOBを実装するから狩場としての態がならないんだ。

各地にて噂のファイアブレスは火鎧+無形盾で脅威度は相当低くなるとおもう。
何度も食らってるわけではないので断言は不可能。

意外と小ざかしいのはインプだろうか。
これが仕様なのかバグなのかはともかく、死んだPCをターゲットし続ける
AI的にはニブル型だろうか、とすれば起こすにはまず剥がさねばならず、その手間を考えると状況の建て直しにこれまで以上に手数を必要とするのかもしれぬ。
(或いは、索敵範囲に生存PCが居ればターゲットはそちらに向くのか?)
戦闘の面では脅威としては低い、LDも通るので小細工も通用する。

こうして情報を組み合わせていくとペアによる踏破は相当に苦しい気がしてくるな。
ぎりぎりの最少人数でトリオだろうか。
支援が前衛を兼ねる状態はこの狩場は好ましくない気がしてならない、一撃でPCを狩り殺せる剣ガーディアンが居る以上これは譲ってはならないところだろう。


その他MAP:
基本的に見回っていない、視点固定のMAPがあって右ダブルクリックで画面が戻せない場所をいくつか確認した程度か。
個人的には視点を直せないのは気に入らない。
ヒマがあればぐるぐるさせている人間なので。



☆各種仕様変更

GH城:
・ハゲの生存数が倍になったらしい。
・レイドが-10匹されたらしい。
・深遠が5匹?7匹?に増えた。
・キメラが3匹に増加。
・ミステルテイン、オーガトゥースは共に健在。

情報と実際の狩りで確認した上ではGH古城2Fの変更点は以上。
実際はもうちょいあるかもしらん。
レイドが減り、ハゲが増え、理屈の上でも実際赴いた上でもハゲがメインの狩場に様変わりしたイメージ。
これによって盾に変化が現れる。
メイン:タラ→カリツ サブ:無形→無形+タラ
レイドが減ったのならばタラをメインにおく必要性は低く、遭遇率の高くなったハゲ(悪魔)に対応するが道理。
サブ盾は正直タラは要らないかもしらん、本部屋用の盾と混ざると換装に混乱が起こりかねない。
深遠が耐えられるのならばタラは不要としてもいいだろう。

深遠・ハゲ・キメラが増えたことでM級のレア率は高まったものの、レイドが減少しているのでエルの算出が若干不足しがちになる可能性がある。
金銭効率的にどうなるか、この辺りは長い目で調査しないと正直わからない。
期待値的には上がった気はする、計算不得意なので目算だが。



SW変更:
・セル関係なしに魔法攻撃に対するSWの有用性がなくなった。
・遠距離skillには変化なし、3セル以内ならば問題なく防げる。

skill特性からして今までがおかしかったと考えるべきで、魔法防御の消失は悲観すべきではないとおもう、無論普通に使っていた分不便にはなるが。
逆に遠距離skill攻撃のSW有効化を残した事が不可解というか。
岸屋日記 2007/10/24にあるように、距離的な問題で物理攻撃を判定しているのだろうか。
判定ソースがわからないし、何より僕に調べる術も知識もない、プログラムなんか触ったこともねぇ。
いずれにせよ今はそうと判断するしかないか。

この部分を重視する理由として、skill攻撃は3セル以内なら全てSWで防げていたという部分にある。
いっそSpPやAS、CAといった遠距離skillもSW防御無効、ニューマ有効に変更してくれれば完全に割り切って防御方法を変えられる人も居るとおもう。
僕はその一人であるし。
中途半端に従来の判定を残したがために、順応に遅れそうな気がする。
慣れればたいした問題ではないとおもうが、慣れるまでが長い僕には死活問題だ。

また、魔法防御の消失は即ち生体研究所Dにも影響される。
かの有名なカトリーヌ=ケイロン戦である。
ことごとく魔法を防げていたものの、今パッチで完全に被弾前提でなくてはならなくなった。
この影響がどこまで出るか。
友人いわく、カトリーヌは全飛ばしの様という。
しかしながら、記事をあさってみればみざり嬢のレポートにあるように、MATKは大幅に下がったようにみえる。
SSは凍結からのJTであるらし、それでも348*nである。
これならば鎧換装による防御で十分許容範囲足りえるし、あまり問題はないように思える。
JTのノックバックが少々怖いが、そこはハイドで問題なく対処できる気がするし。

個人的には階段を使えなくなったことが大きな痛手だろうか。
ニヨは自らの資質に合わない、さりとて移動狩りをできるメンバーを揃えられるわけでもない。
結果的に少数固定の階段となるが、JTのノックバックを考えれば小部屋固定の方が色々と都合がいい。
階段でいちいちJTでノックバックされていては話にならないし。




目立つ変更点はこんなところだろうか。
魔法威力増加系カードがどのような影響を与えてくるか、少々気になるものの高くて手がでない。
そしてまだ市場に数もなく、試算や使用感想もわからず。
もし仮にINT一段あげるよりも強くなるのならば、魔法特化杖を用意して魔法ごとに持ち替えとかになるんだろうか。
やる人は、きっと少ないのだろうが。
周囲はラウレル*4で終了しそうな気がする、Gvの観点からもきっとそうだろう。
有用性が見られれば個人的には試してみたいものの、さてどの程度算出があるのやら。
by hyu-riasu | 2007-10-25 04:11 | 狩場考察
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