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換装の重要性と確実化

国家試験の勉強をそこそこに最近はぼーっと露店しながらホムにエサやりなんて時間が多かったりする、そんな最近です。
勿論狩りもいくものの、なんというか気分的にそんな気じゃなかったり、いざ気が向いたときに人がいなかったりする。
タイミングの悪さは呪うべきものだと思うよ。





J様のところでフェンアクセの着脱についてが目についていたので少々。

まず換装には以下二つの意味合いがあると僕は思う。
1.相手に対して装備を変更し、対応する。
 例:属性鎧の換装 多数を相手にする際のヨヨアクセ・AG鎧への換装

2.いかな状況でも行動フェイズ毎に確実に入れるべき換装。
 例:フェン換装 他アクセ換装
相手にする量や質にあわせて換装するのが前者。
後者はそのまま、どんな状況であろうと怠って問題ない手間ではない。即ち必須事項

フェンを付けっぱなしにする、ということは即ち詠唱能力、威力のいずれをも潰すという結論にたどり着く。
どころか、
・詠唱時間常時+25% → 前衛(orPri)の必要耐久時間延長 → 耐久者の負担 (常時)
・威力装備の省略 → 殲滅時間の延長 → 戦闘時間の延長 → メンバーの負担 (状況的)
といった事態を当然に招く。

宴PTのように確実に詠唱を通すべき状況且つブラギを前提とした場合にはこれらはそれほど影響はないにしても、一般のPTに於いては計り知れない損失となりうる。
多数に殴られている状況などはやむを得ず換装を省略した付けっぱなし状態の詠唱を行うにしても、常時フェンアクセをつけっぱなしにして何か得になる理由はあるのだろうか。
ちょっと僕には考え付かない。


考えが付かないなりに一番有力な説はそもそも面倒であるということであるが、そんなちょっと練習すれば出来ることすら面倒くさがる相手には何をいっても無駄と思うので。
他の理由を考えてみたところ、一つ可能性がありそうなものを思いついた。
無論これは僕の考えうる範囲ではあるので、可能性としては割りと低めではあるが。

換装アクセが同種で、どちらをつけているかわからない状況という場合だろうか。
それこそ他アクセにしろよwwwwwという話になるのだが、89以下のLvではそもそも使用可能s付きアクセサリは、「クリップ」、「ナイルローズ」、「ベルト」の3種である。
重量余力の問題までを考えていくと、まず「ベルト」の採用は見送らる。
フェンアクセサリは市場や歴史を鑑みても、最古参である「クリップ」に刺さっている状況が一般であるとして。
昨今の流行である詠唱能力を優先する状況下で、且つテレポートアクセサリを考慮にいれると、どうあっても使用可能アクセサリの種類が足りない。
テレポートアクセサリをナイルに挿すのは最近では多いと思うが、そうなるとニンブルアクセが使えない。
ニンブルナイルローズを使えばテレポートの代わりにハエが必要となり、結局重量を圧迫するので「ベルト」を除外した意味が皆無となる。

使用可能なアクセサリの限界値が低い、というのは僕もWIZ・Priの90未満時に散々思ったことである。
SC枠こそ取るものの、どのアクセサリをつけているかがわかりやすいのは思考回路的には大きなプラスであると思うし、実際問題フェンに気を取られないということは集中力の面からも大きな意味がある。(気がする)

無論、ならばsなしのグローブや、詠唱をあきらめてイヤリングをつけて対応しろと思うのはあるのだが。
出来ないからやらない、という人でないのならば、この当たりをお試し願いたいところ。
今のところ僕はフェン付けっぱerに出会ったことはないけれど、ちょっと記事見てると由々しき事態な気がするよ僕は。




余談:
上記の理由で最近、リング アンダーアキャストがすごく欲しい。
旧来使っていたクリップをそのまま使用しつつ、ニングロともヨヨロザともMBナイルとも被らない、最適なフェンアクセと個人的に思う。
イヤリング挿しは高い上にいずれ何かに使いそうなので、この辺ちょっと欲しい。
by hyu-riasu | 2007-11-16 17:23 | wizard考察
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